KMSは2026年1月30日、Azure AI Foundryを使う「KMSのAIソリューション」を更新し、新たに画像生成AIモデル「GPT-image-1.5」を実装したと明らかにしました。画像生成・文章作成・データ分析まで一貫支援し、企業の生産性向上と意思決定の迅速化を狙います。
同社は基盤整備として、Microsoft365 CopilotとつなぐMCPサーバーを実装し、権限管理、アクセス制限、操作ログ管理でセキュリティとガバナンスを確保したとしています。加えてGPT-image-1.5を搭載し、業務内容や課題に応じてAI Agentを使い分けられる構成にしました。
背景には、セキュア環境でRAG(検索拡張生成)を使える点や、Teams上での利用、SharePointやBoxなど外部サービス連携への対応があります。対象は広告資料や提案書作成、企画立案、情報整理などで生成AI活用を検討する企業で、同社は2015年7月設立、資本金は2,998万円(29,980,000円)です。
今後はGPT-image-1.5の追加により、マーケティング素材、広告ビジュアル、Web・UIデザイン、資料用ビジュアルの制作支援を強化し、生成AIの業務適用範囲の拡大と効率化を後押しするとしています。
【関連リンク】
KMSのAIソリューション:https://daiverse.jp
コーポレートサイト:https://kms3.com
